きのう何読んだ?

漫画と本について、ゆるゆると。備忘録も兼ねて。

一般教養の天才(ごあいさつ)

「出版社うけてみるか~」

 

ことの始まりは今年の3月。就職活動が解禁されて間もない頃だった。

私は元々大学院に行くつもりだった(※文系なのに…)のだが、指導教官の「院に行くんでも社会勉強になるからやっておくといいよ」という言葉にのせられ、少し就活してみっか~という気持ちになっていた。とりあえず、マ●ナビに登録した。

 

と言っても、民間では特に行きたいところもなく……

漫画と本が好きなせいだと思う。出版社の名前がどうしても目につく。気になる。

そこで冒頭に戻る。

 

出版社の就職活動は、「社会勉強~」という気持ちでしていいものではなかった。なかなかヘビーだった。エントリーシートからずっしり重い(量多いくせに手書きなのだ)し、筆記試験も奇問が多かった。面接も簡単にさせてくれない……。

6社受けて、エントリーシートと筆記試験はなんとか通過したものの、4社は一次面接、1社は二次面接で敗退。残りの1社も最終まで残ったけど不採用。ああ無情。

楽な就活なんてこの世にないし、なにが「普通」かはイマイチわからないけど、私は先生がすすめてくれた「一度経験しておくといいよ~」な「普通」の就活はできなかった気がする。私が体験した就活はかなり狭く深い範囲に偏っていたと思う。理由は2つ。①エントリーシートと試験が特殊で、②採用人数がめっちゃ少ない(超々大手で15~20人、大手で1~5人、名の知れたところでも新卒採用はしないところも多い)からだ。

 

それくらい理解しとけよ、就活する前に。という感じだが、まあ要するにそれさえわからないほど私の就活は付け焼刃でどうしようもないのだった。反省。2年後は気を付けよう。まあそれで痛い目見られただけ収穫か。

世の中のちゃんとした就活をしている人、していた人、ごめんなさい!

 

まあそんなこんなで就活を通して思ったことに、「私、なんとなく読みすぎ!!」があった。漫画にしろ本にしろ、読むだけ読んで何もしないから、自分が何を読んだか把握できてない。だから備忘録的な感じでこのブログをたちあげてみた。

実は2年ほど前にも同じような趣旨のブログをつくったのだが、すぐ更新が途絶えてしまった……。今回はもうちょっと続くといいんだけれど……。

 

一冊本(というか参考書)を紹介して終わりにしたい。

小林公夫『一般教養の天才』Wセミナーマスコミ就職シリーズ

私が出版社の筆記対策に使ったもの。内定に結びついていないから役に立ったかはよくわからないけれど、筆記試験は通ったので。ありがとうございました。

 

一般教養の天才 2017年採用 (Wセミナー マスコミ就職シリーズ)

一般教養の天才 2017年採用 (Wセミナー マスコミ就職シリーズ)